三重県内 NPOの中間支援組織・市民活動(支援)センター 実務者の意見交換会を行いました


いきなりですが、漢字が非常に多い文章になります(笑)。


三重県には多くの市町に、民設民営、公設民営、公設公営問わず、様々なNPOの中間支援組織、市民活動(支援)センターが存在します。


そこで「みえ市民活動ボランティアセンター」としては、県内の中間支援組織や市民活動(支援)センターのネットワークを強化するため、先日、ある取り組みをおこないました。


今回の企画で指している「中間支援組織」は、特定非営利活動促進法で示されているジャンルの中でも特定のもの(たとえば、子どもとか、環境とか、福祉とか)でなく、全てを広くカバーするものとしています。
(特定のジャンルにおける中間支援組織のネットワークづくりは、またべつの機会を考えております)。


今回は担当スタッフの中瀬、吉島とともに、松阪市市民活動センターにお邪魔して開催。


その内容とは、中間支援組織・市民活動(支援)センターの実務スタッフの顔合わせ&意見交換会(悩み事・困りごと情報交換会)です。


どうしてもこの手の会を開催すると、代表や事務局長クラスなどが半数以上を占め、未来のために大きな話し合いが行われます。
そうすることで、各地の顔つなぎができ、ネットワークが組まれ、未来にむかって大きなかじ取りができるわけです。


それはそれで必要なことなんですが、それとは対照的に現場で実務スタッフ、たとえば市民活動センターと呼ばれる場所で働いているスタッフ同士の横のつながりというのは、希薄なものですし、
困ったときや悩んだときに相談できる相手が内部にしかいない・・・なんてことはよくあります。


代表理事や事務局長クラスの人と一緒のテーブルになっても、どうしても「自分には知識も経験もないから下手な発言はできない」とも思ってしまいます。
どんなにやさしい口調と笑顔で「自由に発言していいよ」と言われても、できるわけありません。




そんなこともあって、県内の中間支援組織・市民活動(支援)センタースタッフの意識レベル、実務レベルの底上げを狙いながら、顔つなぎもし、困ったときや悩んだときに気軽に聞ける仲間になろうよというネットワークづくりとして、三重県社会福祉協議会ボランティアセンターの方にも入っていただき開催しました。


第1回目となる今回は、2時間半という時間でしたが、自己紹介、アイスブレイク、意見交換会、ワークショップなど時間がまったく足りない結果となりました。

第2回を開催してほしいというご要望もいただきましたので、「みえ市民活動ボランティアセンター」として次も開催できればと考えております。


みなさま、本当にありがとうございました。

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